◇凍結防止等の注意事項◇

      2018/02/06

今年は大変な豪雪となりました。皆さんもいろいろとご苦労されていることと思いますが、改めて、冬場の凍結防止等の注意事項をご案内させていただきます。

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ブレーカーを「切」にしない

凍結防止ヒーターの電源およびブレーカーを「切」にしないでください。凍結防止ヒーターが作動しなくなると、給湯器が破裂する危険があります。

気温が0度を下回るような時には、台所のお湯の方を少し細く出していただき、凍結予防されますようお願いします。

蛇口を閉めても、給湯器内部や配管の中には水が残っています。気温が0度以下になるような場合に給湯器内部や配管の中の残った水が凍り、給湯器が使用できなくなり、また、さらに水道管や給湯器内部の配管が壊れる危険性があります。

〇長期間留守にされる場合は、ガス会社まで給湯器の凍結予防「水抜き」依頼の連絡をお願いします。

〇廊下などに設置している洗濯機の水道蛇口も、気温が0度以下になるような場合には、ホ-ス内部も凍結してしまいますので、水道蛇口からホ-ス部分を取り外しておいて下さい。※洗濯機をご使用になる際にホ-スをとりつけて下さい。ホ-スが凍ってしまった場合は、ドライヤ-の温風をしばらくあてていると少しずつ凍った箇所が融けてきます。

〇エアコンを使用されている方は、室外機周辺の除雪もお願いします。ファンが凍って回らなくなるとエアコンが故障する可能性があります。

〇屋根から、雪解け時等、落雪の可能性があります。積雪時は屋根を確認 (屋根先に雪があるなど) 頂き、注意して通行、車を停車していただきますようお願いします。

※落雪が人や車に当たってしまう可能性があります。特に最近は氷になっている事が多いので、屋根の下を通行する際にはご注意下さい。また、駐車している車にも屋根から落雪あるいは氷になっている雪の塊などが落下する場合がありますので、充分ご注意下さいますようお願いします。

※積雪時、低温時等、アパ-ト、マンションの階段付近や住宅などから外へ出る際は、通路や路面が凍結している場合もありますのでお足元にも充分ご注意下さい。

(有)山代不動産 

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